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省エネの道筋 大阪・兵庫で漆喰・無垢の注文住宅ならさつまホーム

ブログ社長

 

みなさんこんにちは、代表の新留です。

桜もそろそろ咲き始めてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

最近、我が家周辺の街灯がとっても明るくなりました。ちょっと眩しいぐらいです。皆様の家の周りはいかがでしょうか?
何が変わったかというと照明器具が変わりました。LEDライトに変わってきたのです。LEDはとってもエコです。以前の器具と同じ明るさで電気代は10分の1です。
エコの都市化はいよいよ私達の身近なところまで押し寄せて来ています。それもこれも、地球温暖化を食い止める活動の一環ということです。

昨年末のフランスで、地球温暖化防止に向けての会議「COP21」が行なわれました(正式には、気候変動枠組条約締約国会議と言います)。
初日には世界各国の首脳、日本の安倍総理、アメリカのオバマ大統領、中国の習近平主席他、140の国と地域のトップが集まり開催されました。ここまでの重要な人たちが集まる会合ですから、どれだけ重要かがわかります。フランスでの会議とみなさんの街の街灯は、確かにつながっている話なのです。

地球温暖化の主な原因は大気中の二酸化炭素(CO2)の増加です。二酸化炭素は温室効果ガスと言って、濃度が増すと太陽からのエネルギー(熱)を地上に閉じ込める習性があります。大気中の二酸化炭素の濃度が増えてきた要因は、長い間化石燃料(石油、石炭、シェールガスなど)として地下に蓄えられていたCO2が、地下から地上に取り出され、それを燃やしたり加工する時に大気中に出てしまうことによります。

この10年、その量が半端ではないのです。

これはみなさんの生活にとても関係しています。
家庭では石油ストーブなどが分かりやすいですが、火力発電の電気も同じことです。プラスチック製品も加工の際にCO2を排出します。現在、すでに排出されたCO2を大々的に削減する方法は、まだ見つかっていません。
すなわち、何もしなければ増え続ける一方なのです。

各国の政府は、企業など規模の大きなところを法律で制限することは容易だが、一般家庭でのエネルギー消費を抑えることは難しいと考えています。

 

みなさんどうですか? 身の回りでできることはないですか?

 

今、省エネの道筋は決まっています。それは、住環境の性能を高めることなのです。

1番目は、住宅の断熱性能を高め、少しの暖房で暖かく暮らすこと、少しの冷房で涼しく暮らすことです。

2番目が、給湯設備や電灯など、住宅設備に省エネルギーなものを使うこと。

3番目が、太陽熱などの自然エネルギーを活用することなのです。

日本では住宅という分野において、2030年までにこれを完了しようと考えています。
地球の温暖化を防止・抑制しなければ、私たちの子供達の未来はとんでもないことになります。

 

みなさんで再生可能な地球づくりをしましょう。

 

Gooood I HD 代表 新留巧三



 

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