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| さつまホーム社長ブログ

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皆さんこんにちは、さつまホームの新留です。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、450万円得する住宅の作り方」をお話しします。
こんなことを書くと「うっそー」と言われる方もいると思いますが
本当の話です。
住宅が仕事をする。住宅を建てることで『稼ぎ』が発生するのです。

しかも20年で800万円~1000万円。1年に40万~50万円です。

それは、「太陽光発電」です。その設備を住宅の屋根に設置することなのです。

実は今、10kwh以上の発電設備を住宅に取り付けると、発電した電気をすべて買ってくれます。
期間は20年。1kwhあたり32円(消費税込み34.56円)で買い取りをしてくれます。天候に左右されますが、それを考えても大阪の日照量を考えると、売電できる総額が800万円を超えるのです。
設置にかかる費用は、約350万円…ということは、20年で450万円の利益が出ます。
これを住宅に設置しようという話なのです。
私自身は、太陽光発電にはネガティブでした。
なぜならば、太陽光発電の買い取り価格は、火力発電や天然ガス発電よりもコスト高になると考えていたからです。しかし、一般に多くの太陽光発電設備が設置されると、大きな発電設備が要らなくなります。何千億もかけた発電施設は不要になります。
それだけではなく、火力発電で燃料とされる石油を燃焼しなければ、そこから出る二酸化炭素〈温室効果ガス〉を減らすことができます。

太陽光発電の買い取り価格は、普及とともに下がってきますが、20年の買取りは約束された計画なのです。
もし、今、住宅建築を考えているが予算が十分ではないということで迷われている方は、ぜひ検討してみてください。資金計画が心配な方もご相談ください。
なぜならば住宅ローンに上乗せして太陽光発電の借り入れが可能なのです。設置さえできれば毎日太陽が出るたびに発電が開始されます。

 

無添加住宅と太陽光発電の組み合わせが自然環境を守ることに一役買えそうです。

記事一覧 | 2014年5月