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| さつまホーム社長ブログ

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みなさんこんにちは、グッド・アイ・ホールディングス(さつまホーム、グッドホーム)の新留です。

突然ですが、「日銀の金利がついにマイナス金利。そして、住宅ローン史上最低金利になりました。」
とてもビッグなニュースです。しかも、住宅ローンの金利が10年固定で1%を切り、0.8%という銀行も出てきました。今、住宅づくりをする方にはチョーお得なお話です。
どれくらい得かというと…実は、借り方によっても違いますが、3,000万円を35年、1%で借りた金利は、完済時点で約500〜600万円と言われています。すなわち、2%で借りた人と1%で借りた人の返済の差は約600万円です。0.1%で約50万円〜60万の差になります。
2009年の住宅ローン金利が約3.4%であったことを考えると、今住宅ローンを組む人は、2009年に比べて生涯の支払額の差が1500万円ほど出るということになります。
ここ数年、これ以上はないと言われてきた住宅ローン金利。これはすごいことです。
来年4月から消費税が8%から10%になりますが、この金利はそれも吸収してくれます。住宅取得価格が2,000万円だとすると、2%では40万円アップになりますが、住宅ローン金利の支払い額に比べると小さな話になってしまいます。
ただ消費税について言えば、住宅取得の際に、引っ越し費用や家具の買い替えなど出費も多くなるので、やはり今年がチャンスかも知れません。
現在は、できるだけ低金利のものを長く借りる選択がベストだと考えます。したがって、10年固定金利の0.8%はビッグなニュースと言えます。

 

少し話題を変えます。

現在、神戸三田で関西でも屈指の工務店による、木の家とガーデニングが素晴らしい「里山プロジェクト」が進んでいます。このプロジェクトに私たちも2棟の建物を出展しています。
5月の連休から12月まで完成した建物の展示を行い、その後はそれらを販売するプロジェクトです。
お客様の目玉は、やはり町の景観です。庭づくりを全員で行い、家の作りにも一定のルールを設けて美しい街並みになります。
緑の街並みの計画は、造園家・田瀬理夫氏が行いました。街を丸ごと計画することはとても稀な話です。
また、もう一つビッグな話は、隣接する敷地以上に、広い「里山」を所有できることです。街全体で共同管理を行い、里山のある暮らしができます。四季折々の草花や果物などの収穫も考えられています。
こんな計画のあるプロジェクトは、日本で初めての取り組みです。インターネットで「里山住宅博」と検索してください。

今回、私たちは「無添加パッシブハウス」と「ビオハウス」という住宅を展示します。詳しくは、後日ホームページで発信いたしますのでご期待ください。
また、今回の住宅は、展示終了後に分譲、お引き渡しを行います。購入に関し興味のある方もご一報ください。

 

プロジェクトに参加しているどの工務店も、全力で良い家を建てていますので、一見し検討する価値はあると思います。

今回は少々PRも入りましたが、グループ各社が大きく変化しています、ご注目ください。

 

Gooood I HD 代表 新留巧三



 

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