
生活動線を見直しましょう!
同じ家族でも家の中での動きはみんな違います。お母さんの動きはキッチン、洗濯室、浴室などに、子供たちは子供部屋、リビング、ダイニングに、お年寄りは自分たちの居室、リビング、ダイニングなどに、それぞれ集中しがちです。これらの動線がぶつかり合わないようにすること、また、それぞれの生活動線をできるだけ短くすることによって、暮らしやすい間取りになります。
たとえば洗濯室が1階にあり、干すのは2階のベランダ、アイロンをかけるのは1階で、クロゼットは2階の寝室となると、主婦にとっては重労働。日に何度も洗濯をするお宅ではなおさらです。間取りを考える前に、家族の生活動線をぜひ確認しましょう。
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