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からだと心と素材の話 | 無添加住宅さつまホーム

からだと心と素材の話

家づくり
コンセプト
からだと心と素材の話

からだに害のない住まいをつくる

さつまホームは北摂に拠点をもつ会社です。私たちがつくる注文住宅はすべて無添加住宅。無添加住宅とは読んで字のごとく、自然のままの、化学薬品などを一切加えない材料だけを使って建てた自然素材の家のことです。

なぜ、そのような家をつくっているかというと理由はとても簡単。人の身体に害を与えたくないからです。

えっ、それじゃあ無添加でない家は体に害があるの?!と、みなさんは驚かれたと思います。

もちろんすぐに体調が悪くなるとかいうことではありません。化学物質を使った家に住んでいても症状が全く出ず、健康な方もいらっしゃいます。それは、人間は住まいの建材等が出す揮発性化学物質に対して、ある程度の許容範囲を持っているからです。

 

少しずつからだに蓄積する化学物質

住まいの建材などに使われている揮発性化学物質は次第に空気中に拡散し、それを吸い込むことで身体の中には少しずつ化学物質が蓄積されていきます。

そしてそれが許容範囲を超えると、シックハウス症候群、さらに進むと化学物質過敏症といった症状を引き起こします。

いつ許容範囲を超えるかは誰にもわかりません。昨日まで何ともなかったのに、突然身体が拒絶反応を起こし、めまい、だるさ、頭痛、吐き気などを訴える例は数多くあります。

また、昔と違って今は高気密・高断熱の家が増えてきています。密閉された家の中では揮発性化学物質の抜け道がなく、家の中にとどまることになります。

そのために24時間換気が義務付けられているのですが、この換気の方法についてもこの方法では不十分だ、あの方法は間違っているなど、ケンケンガクガクの議論が続けられていることを、みなさんはご存知でしょうか。

それならいっそ、根本原因である化学物質を使わなければいいではないか、というのが無添加住宅の考え方なのです。

  少しずつ蓄積する化学物質

 

自然に包まれると安心する日本人の感性

無添加住宅、と言うと、何だか特別な住宅のようにも聞こえますが、要は大昔から私たちのご先祖様が使っていたのと同じ材料を使って建てた家のこと。木・石・しっくい・コルク・米のりなどといった自然の材料を使用します。

人間も自然界の一部ですから、自然からできたものに囲まれていれば精神が安定するのは、考えてみれば当然のことです。ちなみに「休む」という字は「にんべん」に「木」ですよね。木のそばで寛ぐ人間の姿が「休」。何だか素敵な話です。

特に日本は世界の国の中でも穏やかな自然に恵まれたところ。人々は自然をまるでお母さんのような存在として慕ってきました。それは、厳しい自然を克服しなければ生きていけない他の多くの国や地域の人々に比べ、自然と共存するという、やさしい感性を日本人の中に育んできたのです。

無添加住宅に住むお客様が、"何となく心が穏やかになる""気持ちが落ち着く"とおっしゃるのも、日本人が自然と長くつきあってきた歴史が関係しているのかもしれません。

 

むてんかびとの声

安心して住める終の棲家

箕面市  Y様

安心して住める終の棲家

 

「ある日突然、
シックハウスの症状が出たのが
きっかけでした」

数年前、私はある日突然に突発性難聴になり、それと同時に化学薬品や排気ガスなどの匂いが耐えがたいものになるという事態に見舞われました。

引っ越ししようと思い、住宅展示場などを見て回ったのですが、F☆☆☆☆のものばかり使っているというモデルハウスに行っても、30分くらいで気分が悪くなってしまって。

それから一生懸命探して、やっとさつまホームさんを見つけました。プランニングルームで打ち合わせをしていたら、しっくいの甘い良い匂いがしてとても気分が良く、これはもうしっくいと無垢材でつくるしかないなと思いましたね。

出来上がった家は時間が経つほどに、住み心地が良くなってくるのがわかります。自然素材に人間のどこかが感応するんでしょうね。おかげで今は心おだやかに、気持ちのいい日々を過ごせています。

 

眺めの良い2階にLDKを配した

眺めの良い2階にLDKを配したY様邸。ご夫婦に娘さんの3人でお住まいです。ご主人の体調もずいぶん良いのだとか。

奥様は幼稚園、ご主人は塾の先生

奥様は幼稚園教諭、ご主人は塾の先生。
この日は近所の子供たちにかこまれて…。

 


次は、無添加住宅の中身を詳しくご紹介する

「無添加住宅を知っていますか」