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こだわりやの私たちが魅了された提案力 大阪・兵庫で漆喰・無垢の注文住宅。さつまホームのお住まい拝見。

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こだわりやの私たちが魅了された提案力

茨木市 T様邸

こだわりやの私たちが魅了された提案力

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ナチュラルだけど"かわいい"のはイヤ。素材そのものの良さを生かした大人のセンスが光るT様邸。2階リビングに設けたバルコニーが、居ながらにして"外"を感じさせてくれる、広がりのある空間を生み出しました。

大人のセンスが光るT様邸
窓がないT様邸正面 選び抜かれたモノたち

1.T様邸を正面から見ると、む、窓がない!でもテラス部分から空が透けて見えるので圧迫感がまるでありません。奥に引っ込んだ玄関ドアがかわいい
2.オリーブの木がのっている椅子や鉢など、選び抜かれたモノたちが、さりげなく・・・

玄関を入った正面にはニッチ 2階リビングの床はすのこ状

3.玄関を入った正面にはニッチが。時々ディスプレイを変えて楽しんでいらっしゃいます
4.2階リビングの床がすのこ状になっており、明るい光が玄関まで届きます

部屋と部屋を仕切るドアがとても少ない

高めの位置につけた窓 高めの位置につけた窓

5.部屋と部屋を仕切るドアがとても少ないT様邸では、子供たちものびのび。「ほら、早くそろばんに行かないと遅れちゃうわよ!」
6.高めの位置につけた窓からは、隣家の屋根だけが見えます。光だけを採り入れて、視線は気にならないので、とてもリラックスできます

ソファの向かい側の空間

眺めを楽しむつくり

7.ソファの向かい側にある不思議なアート作品?いえいえ、これは窓なんです。窓の向こうがバルコニーになっていて、上手に植物を並べているため、絵のように見えるのです
8.眺めを楽しむため、窓枠も見えないように工夫しました

畳コーナー 雑貨の数々

9.一段高くすることで、空間にメリハリをつけるのに一役かっている畳コーナー。足元のすのこが、1階玄関の明り取りとなっています
10.奥様が独身時代から集めているという雑貨の数々。部屋のテイストが甘くなりすぎないよう気をつけている、とのこと

洗面台 トイレのウォッシュコーナー

11.シンプルなのになぜこんなにかわいいのでしょう?住んでいる人のセンスのせい?
12.トイレのウォッシュコーナーにもこだわりが。「ひとつひとつ探し回ってようやく見つけたんです」と奥様

子供部屋 子供部屋

13.14.子供部屋にもセンスのよさが光ります。兄弟が腰かけているのは、懐かしい学校の椅子!

 


 

T様の家づくり体験記

T様の家づくり体験記

時間もエネルギーも使ったけど、
おかげでいまとても満足しています

story1

家づくりを研究しているうちに
目が肥えてきて・・・

子供が小学校に上がるまでに家が欲しいと思って土地探しを始めました。ある程度時間がかかることは覚悟していましたが、何と2年くらいかかってしまって。でもその間、主人が引っ張ってくれて展示場に行ったり、住宅関係の本を買ったりと、住宅会社をすごく研究しました。なぜそうしたかというと、私たちには私たちなりの理想がはっきりとあって、それを実現してくれる会社はどこかということを、ずっと探していたからです。

理想の中身ですか?そう、最初は外観やデザイン重視でした。でも調べていって目が肥えてくると、素材ってかなり大切なんだなということに気づきはじめました。素材が安っぽかったり、色や風合いがもう一つだったりすると、せっかくのデザインも生きませんものね。そんなことから次第にさつまホームさんに目が向くようになりました。

  家づくりを研究

 

 

story2

プランでもたついているところに、
さつまホームから声が…

やっと土地が見つかり建てることになった時、じつはさつまホームさんではなく、知り合いとのつながりで別の工務店にまず相談しました。ところが良いプランが出ないせいでなかなか煮詰まりません。たまりかねて主人がエクセルで図面を描いたら、「これでいいんじゃないですか」と言われて。えっ、ちょっと待ってよ、こんな素人が描いたものでいいの?と不安になっているところに、さつまホームさんから「見学会に来ませんか」ってお誘いが来たんです。

いまにして思えばこれが縁というものなのでしょうか。飯塚さんが「プランだけでも描いてみましょうか?」とおっしゃって、持ってきてくれたプランを見てびっくりしました。主人も私も「これはすごいぞ」って、一気にテンションが上がったんです。

 

story3

プロの仕事とはこういうものかと、
驚かされました

さつまホームさんの提案力に希望を見出した私たちは、この会社に賭けてみることにし、思っていることを全部伝えました。特にリビングはカーテンを閉めなくてよいようにしてほしいこと、外が感じられるようなバルコニーがほしいことが絶対条件でした。

提案の日、1ページ目をめくった途端に驚きました。まさに私たちが思っていた、いえ、それ以上のプランが描かれていたからです。さつまホームのデザインを手がけている、建築家の西トシカズさんのプランだったのですが、この方に私たちはすっかり魅了されてしまいました。決して前にしゃしゃり出ては来られないのですが、しっかりと自分を持っている人。当然センスも素晴らしい。胸の中がすーっとしました。思っていたことをわかってもらえるのって、そしてプロの手によってかたちにしてもらえるのって、こんなにも気分のいいものだったんだって思いましたね。

それからはトントン拍子、というわけにはいかなくて、もちろん細かいところを話し合いながら、時間をかけて決めていったわけですが、その時間もとても楽しかったです。さつまホームさんは電球ひとつ選ぶにしても、コーディネーターさんがそばについていてくれて、どこにつければいいとか、何ワットくらいにすればいいとか、きめ細かくアドバイスしてくれます。私たちが気づかないことまで教えてくれて、「こういう風にしておきましょうか」と提案もしてくれるんです。どのスタッフの方も提案力がすごいですよ。ふだんからすごく勉強されているんでしょうね。

 

プロの仕事

 

story4

素敵な家を建ててくれたから、
素敵に暮らしていかなくちゃ

いま、願い通りの家を建てることができて、とても落ち着いて暮らせています。友達が訪ねてくると、しばらくしてから「何かが違うと思ったら、カーテンがないんだ!」ってびっくりするのですが(笑)、カーテンを使わずに外からの目線を遮りつつ、光を採り入れる工夫がなされていますので、開放感があってとても快適です。

自然素材というのは住んでみてその良さがどんどんわかってきますね。結露はまったくしないし、部屋のなかはいつもサラッとしています。空気もいいし、木の匂いに心が和みます。

私は雑貨が好きでいろいろ集めたい方なのですが、主人が「かわいくなるのはイヤだ」と言うので、かわいくならないように気をつけて飾っています。そうそう、ワンデイショップって知ってます?自宅を1日だけ開放して開かれるフリマのことなのですが、ここ北摂でも結構あちこちで開かれていて、私はそこを覗くのを楽しみにしているんです。センスのいい雑貨がたくさんあるし、みなさん家の中をとても素敵にしていらっしゃるので刺激になります。

私もさつまホームさんがせっかく素敵な家を建ててくれたのだから、素敵に暮らしていかなくちゃ。時々OB宅訪問にも協力しているので、これからさつまホームさんで建てたいと思っている人たちのヒントに、少しでもなるようにしていきたいですね。

 

素敵に暮らしていかなくちゃ