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健康と環境に配慮した家づくり。化学物質を一切使わない家『無添加住宅』を大阪・北摂地域で建てる大阪府豊中市の工務店です。

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『地球暮らし』 

『地球暮らし』第35号(2008年11月発行) 

世界に誇れる美しい「森の国」日本

 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。ふと気がついたら、もう何年も紅葉狩りに行っていません。紅葉は最低気温が6~7℃になると始まりますが、見ごろまでは3~4週間かかるそうです。温暖化の影響で冷え込み始めるのが遅くなると、見頃が来た頃には真冬になっているかも(涙)。さて、今月は紙のリサイクルと環境、特に森林との関係についてお話ししたいと思います。森林の保護・育成は、木造住宅の建設を本業としているさつまホームとしても関係の深い問題ですので・・・。

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『地球暮らし』第33号(2008年9月発行) 

本当に環境にいい生活とは何だろうか? 
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。昨年にも増して暑い夏でしたね。残暑も厳しいようですが、私自身こういう時に風邪をひきやすいので皆さんもご自愛を。ところで、世間にひとまず浸透した感のある「エコブーム」なのですが、最近はその費用対効果など様々な観点からその是非を見直そうというコラムや著書を目にするようになりました。そこで『地球暮らし』でも今回から数回にわたり、関係者が口を閉ざす裏事情にまで踏み込んだキワドイ「エコ生活検証」に挑戦してみます。

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『地球暮らし』第32号(2008年8月発行) 

日本列島が南にずり落ちているんじゃないだろうか? 
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。北京オリンピックが始まりました。『この地球暮らし』がお手許に届くころには会期も終盤。皆さん、テレビの見過ぎで体調を崩さないようにお気をつけ下さいね。・・・・それにしても、今年の夏も暑いです。猛烈な熱気と激しい夕立。本当に日本が亜熱帯になってしまったような感じです。地球に何かしてあげないと不安になってきませんか?そこで今月は『あなたの「エコ生活度」緊急チェック』です。1項目1点で65点満点。ぜひトライしてみて下さい。

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『地球暮らし』第31号(2008年7月発行) 

7月です。今年もまた猛暑の予感が・・・ 
みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。梅雨明け宣言は16日に出ましたけれど、6月下旬
からクレイジーな暑さです。日本でヒートアイランド現象が最も顕著な大都市とされるのは大阪市で
すが、さつまホームがある豊中市は、広域サーモグラフによると、なぜか大阪市より暑いという結果
になっているのです。ああ恐ろしい・・・。今月は、洞爺湖サミットの成果を検証し、持ち越された問題
などを確認しながら、世界に蔓延する「3F危機」や「石油中毒」について考えてみます。?

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『地球暮らし』第30号(2008年6月発行) 

梅雨ですね・・・ほっとしているのには理由が・・・ 
みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。近畿地方も入梅しました。自転車族の私には辛い季節なのですが、自然環境にとっては大切な時期。大地が水をいっぱい蓄えてくれることが、自然の営みにとって不可欠だからです。それに日本の梅雨の雨は穏やかで、風情さえ感じることができます。近年の温暖化の進行で、日本が亜熱帯気候に移行しつつあると指摘されています。激しいスコールの降る、雨季・乾季の区別しかない国になってしまったら・・・ちょっと寂しくないですか?

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『地球暮らし』第29号(2008年5月発行) 

ゴールデンウイーク!・・・なのにガソリン再値上げ! 
みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?ガソリン暫定税率を復活させる法案が4月末に駆け込み再可決されたために、GWの最中にガソリンの再値上げ・・・・。ダメージを被った方も多いのでは。でも、こんな事を書いたら怒られるかも知れませんが、『地球暮らし』的には「オッケー」。ただし、その税金をちゃんと有効に使ってくれるのなら、ですけど。今月は、昨今のガソリン絡みの騒動をもう少し大きな視点で考えたいと思います。

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『地球暮らし』第28号(2008年4月発行) 

4月 ・・・・・・がいよいよスタートします 
みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。私の周りでも桜が咲き始めました。これぞ日本の
春ですね、本当に美しいものです。お酒と花粉の苦手な私でも、ちょっと「お花見したいぞ」という気
分です。さて、ガソリン税の暫定税率が3月末で失効し、今月からガソリンがうんと安くなりました。こ
んな事を書いたら怒られるかも知れませんが、これって温暖化防止には逆噴射ですよ。いよいよ今
月から「あれ」が始まるのに・・・です。今回は、その「あれ」を再確認したいと思います。

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『地球暮らし』第27号(2008年3月発行) 

資源を大切にする社会に 
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。今年は寒い冬でしたが、この頃少し暖かくなってきたでしょうか?春が近づいてきた感じです。ただ同時に花粉も近づいて来た様で、嬉しかったり憂鬱だったりですが・・・(涙目)。
 今年1月から始めたゴミ問題のお話、本当は先月で終わる予定だったのですが、執筆していて本当に大切な事だと感じましたので、おさらいも兼ね、問題点を再考してみます。

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『地球暮らし』第26号(2008年2月発行) 

若いリーダーに期待してます 
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。朝晩冷えますね。風邪に気をつけて下さいね。
この度大阪府に史上最年少知事が誕生しました。「歳入の範囲で予算を組む」という、考えれば当たり前の事にようやく本気で取り組んでくれそうな感じです。前回の『地球暮らし』では、「大阪は日本一ゴミの多い町」というお話もさせていただきました。モノは、作るにも捨てるにもお金がかかるのですから、新知事には経費削減のためにもゴミ対策「ガツン」とやってただけたら・・・と思います。

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『地球暮らし』第25号(2008年1月発行) 

いよいよ始まった「マイナス6%」 
 あけましておめでとうございます、さつまホームの瀧川です。ついに3年目突入の『地球暮らし』ともども、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。今年から、あの「京都議定書」に基づく削減義務がいよいよ実際に課せられ、「5年間でマイナス6%(1990年比)」の削減を実現しなければなりません。
 今年最初の『地球暮らし』は、ごみ問題を考えてみます。地球温暖化問題とごみ問題は、実は根っこの部分で深くkがっています。「節約」と並んで私たちが実行できる身近な対策を見てみましょう。

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『地球暮らし』第24号(2007年12月発行) 

「人類最大の脅威」 克服に向け世界が再出発
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。秋を飛び越して、一気に寒くなってきました。このまま日本の気候も、春・秋の「ちょうどいい」季節を素通りして、極端に変化するだけのうら寂しいものになっていくのでしょうか・・・。先月、ASEANの首脳会議では気候変動・地球温暖化問題を議論し、「環境維持に関するASEAN宣言」を採択しました。そして今月、「ポスト京都議定書」に向けて「国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)」が開かれました。詳しくは本文をどうぞ。

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『地球暮らし』第23号(2007年11月発行) 

日本の四季の美しさを、味覚を守りたい 
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。11月に入ったのに朝晩の冷え込みも緩やかで、それは助かる面もありますけど、どうも今年は「秋」を味わうヒマがなさそうです。世界的に暑かった今年はマツタケが特に不作です。人口栽培ができないマツタケは、地中の温度が19℃以下の日が2日以上続かないと芽が出ないのだそうです。気候のわずかな変化にも大きな影響を受けてしまいます。近年収穫量は激減しました。日本の秋を代表する味覚が今、絶滅の危機に瀕しています。

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『地球暮らし』第22号(2007年10月発行) 

これぞ「一歩先行く環境共生住宅」かも 
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。全国101箇所で観測史上最高気温を記録した暑い夏もやっと終わり、巷には秋の気配が・・・。ほっと一息ですが、もう冬が近いということに。季節の変わり目なのでお体をご自愛下さいね。今月は、太陽の熱エネルギーを暖房に利用するパッシブソーラーシステムのお話です。その考え方は第14号でもお伝えしましたが、今回はより具体的に、住宅にビルトイン可能で全館暖房を実現する、専用システムの例まで踏み込んでお話しします。

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『地球暮らし』第21号(2007年9月発行) 

お日様のばか・・・なんて言わないように 
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。残暑が厳しいですね。9月も下旬というのにこの暑さです。容赦なく照り付ける太陽に思わず恨み言のひとつも言いたい気分です。しかし言うまでもなく、私たちが生きていられるのは太陽さんが元気に輝いてくれていればこそ。そこで今月は、一時ほどのブームではないにしても、変わらず完全なクリーンエネルギーの代表格といえる「太陽光発電」に改めてスポットを当て、今さら聞けない基礎も含めた知識をQ&A形式でお伝えします。

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『地球暮らし』第20号(2007年8月発行) 

記録的猛暑・・・でもエアコンだけに頼らないで・・・
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。年初から言われていた通り、今年はとても暑い夏になりました。岐阜県では40.9℃と、国内史上最高気温の記録も更新されました。自宅では年に数回しかエアコンを使わない私ですが、今年のお盆休みはもうダメでした。そういうわけで、今月は緊急特集、『なりふり構わずとにかく「涼しく過ごす」ための身近な知恵』を、ネット上の皆さんの投稿から拾ってみました。前提は、「エアコンを使わない」こと。皆さん頑張ってますね。

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『地球暮らし』第19号(2007年7月発行) 

風の通り道を考える・・・・環境共生住宅でエコと健康的な暮らしを両立
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。会社の引越しやら何やら、ドタバタしているうちにもう7月。夏が近づいてきましたね。今月は環境共生住宅の大きな要素である、「風」について考えてみます。現在の日本の家は、空調を使用することを前提に気密性を高めた設計になっているものが多く、そのことがシックハウスという新たな問題を生み出しました。「換気」は安全で快適な住まいのためには避けて通れない課題。自然の風を利用した、エコで健康にもいい換気の話です。

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『地球暮らし』第18号(2007年6月発行) 

臨時特集 G8-ハイリゲンダム・サミット
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。最近新聞を眺めていますと、地球温暖化関連の記事がトップ面のどこかに載らない日は無い・・・というくらい、この問題に対する関心というか、危機感が高まってきているのを感じます。そして、今月7,8日にドイツのハイリゲンダムで開催されたG8先進国首脳会議~サミット~では、サミット史上初めて、地球温暖化問題が中心議題の一つとして取り上げられました。今回は予定を変更して、サミットの成果とその前後の各国の動きを確認します。

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『地球暮らし』第17号(2007年5月発行) 

環境共生住宅の素晴しさを存分に味わえる季節です
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?
リフレッシュできましたか?
私は・・・引越しなど控えており何だかあっと言う間でした。
 5月は、緑が美しく光と風が爽やかな、とても素敵な時期ですね。
私自身1年で一番好きな季節です。『地球暮らし』の環境共生住宅シリーズ、今月と来月は2回に渡り、この素晴らしい季節に因んで、住宅に光と風を取り入れる工夫についてのお話です。

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『地球暮らし』第16号(2007年4月発行) 

実りを楽しみながらエコロジーに貢献しませんか?その2
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。やっと春らしく・・・などと思っていたら、桜がもう終わりそうです。
い、いつのまに・・・(汗)。
先月に引き続き、春らしくプチガーデニングのお話ですが、私自身どうも、植物を育てることそれ自体に楽しさを見出すには限界を感じます。
「環境のためなんだから」とか自分に言い聞かせてみてもナニですから、ここはひとつ、「身体にいい(かも知れない)」、「胃袋に嬉しい」、そしてちょっぴり家計にも嬉しい、ハーブの栽培に挑戦してみましょう!

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『地球暮らし』第15号(2007年3月発行) 

実りを楽しみながらエコロジーに貢献しませんか?
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。3月に入って、暖かかったり寒さが戻ったり、体調を崩しやすい気候です。インフルエンザが猛威を振るっているようですのでご自愛下さい。
桜の開花時期がえらく早まりそうということで、各地でイベントの前倒し開催を検討しているそうですが、ともあれ、春がもうそこまでやってきています。
今回は、狭い庭やベランダでも手軽に楽しめる、プチ・ガーデニングのノウハウを2回にわたってお届けします。

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『地球暮らし』第14号(2007年2月発行) 

『環境共生住宅』は身近な工夫から
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。
暖冬ですね。今年は世界的に、観測史上いちばん暖かい年になる可能性が高いと言われています。
寒すぎなくていい面もありますが、やっぱりこれは地球が変になってきている証拠です。
うーん、夏が思いやられますね。
 今回からまた、環境共生住宅のお話に戻ります。住宅が地球にやさしく、まわりの環境と親しみ、健康で快適であるためには・・・・。
具体的な仕組みやアイデアをひとつずつ見ていきましょう。

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『地球暮らし』第13号(2007年1月発行) 

『地球暮らし』2年目・・・今年もがんばります

 あけましておめでとうございます。さつまホームの瀧川です。
ちょっと遅いご挨拶になってしまいましたが、どうか本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、前号で「次回は環境共生住宅の具体的な工夫や取り組みです」とお話ししたのですが、今月中にどうしてもお伝えしたいことが出てきてしまいました。
今回は予定を変更して、今月20日より公開されるドキュメンタリー映画『不都合な真実』の話題を中心に、地球温暖化の問題を再考してみたいと思います。

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『地球暮らし』第12号(2006年12月発行) 

次世代へ引き継げる、理想の住宅を目指しています
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。もう師走ですねぇ。今年もあっという間に終わってしまいそうです。風邪やらノロウィルスやら、気をつけて下さいね。私もまめにうがいしてます。
 先月号から「環境共生住宅」のお話をさせていただいていますが、一口に環境共生住宅といっても、気候、土地柄などによって実にさまざまな形態があるものです。
そこで今月は、環境共生住宅の定義を紐解いて、その共通の柱となるコンセプトを確認しておきたいと思います。

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『地球暮らし』第11号(2006年11月発行) 

『地球暮らし』第2部・ぼちぼちスタートします

 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。
この『地球暮らし』も準備号を含め12回目。もうすぐ1年になります。早いですね。
今月からしばらくは趣向を変えて、サブタイトル後半にある「環境共生住宅」の方のお話をさせていただきます。
 LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)という言葉はもうあちこちで頻繁に目にするようになりましたね。
健康と環境に配慮したライフスタイルを表す言葉としてすっかり定着した感があります。
「LOHASな人」がいるように、住宅にも「LOHASな家」=環境共生住宅という概念が生まれ、そんな家に住みたいという意識の高い人がいて、それを開発するべく頑張っている人たちがいます。
LOHASな家とは、環境共生住宅とはどういったものなのでしょうか?

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『地球暮らし』第10号(2006年10月発行) 

ディープ・インパクト・・・世界を破滅させる最悪のシナリオ
 ファンの方には申し訳ないのですが、先日フランスの凱旋門賞に挑戦して日本中を熱狂させた、あの名馬「ディープインパクト」のお話ではありません。1998年に公開されたSF映画の方です。巨大隕石が地球に衝突して、世界中が津波に呑み込まれるという恐ろしいお話でした。こんな隕石がやってくる確率は文字通り「天文学的」な小ささなのですが、地球温暖化がこれと同様の大惨事を引き起こす可能性が出てきているのです。こちらの方は・・・かなりの高確率です。もう数々の予兆が始まっています。今月はその内容も実現可能性もとびきりショッキングな最悪のシナリオ「地球暮らし的・ディープ・インパクト」をご紹介します。心して・・・。
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『地球暮らし』第9号(2006年9月発行) 

我がマスコットたちの3重苦
 この『地球暮らし』の、創刊準備号からずっと誌面に登場しているキャラクターがいます。
この人です!→
・・・じゃありません。よーくご覧いただくと、下のほうに小さくですが      こんな奴らが。
そうです。地球温暖化を考えるニュースレターらしく、その被害者代表ともいえる南極の住人(住トリ?)・ペンギンたちをマスコットキャラクターとしているのです。
彼らは今、暑さ・オゾン層破壊に加え、彼らの住まいである南極の大地が少しずつ崩壊していくという「住宅難」の、3重苦に晒されているのです。
今回のお話は、人間だけでなく、特に彼らのような氷上や水辺の生き物たちにとって特に深刻な「海面上昇」です。

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『地球暮らし』第8号(2006年8月発行) 

沖縄より暑かった・・・遠い夏の思い出
 学生のころ、夏休みに与論・沖縄へ旅行に行ったことがありました。
あちらの日差しは大阪などとは桁違いに強烈で、全身が軽い火ぶくれみたいになってしまい、帰ってきたら皮膚がボロボロに・・・。そんな思い出と共に、もうひとつ今でも忘れられない驚きがありました。
伊丹空港に着いた飛行機から降りた途端、「暑い、何だこれは??」と感じたのです。
那覇よりも大阪の方がずっと暑い、というか不快な暑さでした。
太平洋高気圧の張り出し方も関係あるのでしょうが、そのころから大阪は「ヒートアイランド現象」が進行していたのだと、今になって思います。
全地球規模で進む地球温暖化に加え、局地的な異常気象現象にも目を向けてみます。

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『地球暮らし』第7号(2006年7月発行) 

ひと段落・・・、でもまだまだ続きますよ、『地球暮らし』
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。
何やら、こちら大阪は梅雨明け宣言も出ないまま、今年もドカッと暑くなってきましたね。
屋外でお仕事している方々は熱中症に気をつけて下さい。
『地球暮らし』も創刊から早や7ヶ月、ご愛読いただきありがとうございます。
先月号までで、「地球やり直し計画事務局」として皆さんにお伝えしたいことの概略はひとまずお伝えできました。
でも、本当はもっと地球温暖化の問題の根の深さや、真の恐ろしさをわかっていただきたいので、今月号から数回にわたって、これまでお話ししてきた問題のいくつかを掘り下げていく内容でいきたいと思います。

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『地球暮らし』第6号(2006年6月発行) 

温暖化ガス排出量、0.2%減少!・・・なんだけど・・・
 みなさんこんにちは、さつまホームの瀧川です。今回の表題は、ちょっと嬉しいやら何やらです。
環境省は25日、2004年度の温暖化ガス排出量は13億5500万トン(二酸化炭素換算)だったと発表しました。
前年度より300万トン(0.2%)減り、3年ぶりに減少!・・・でも、京都議定書の基準年(1990年)比では8%上回っていて、削減目標6%と合わせて、まだ14%も残っているんです。
また排出源別にみると、工場などからの排出は90年比で3.4%減っていますが、家庭からは同31.5%増、自動車や船など運輸部門も同20.3%増加です。
やっぱり私たち「民間人」が頑張らないと、達成はおぼつきません。そういう訳で、今回は自動車に注目してみます。

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『地球暮らし』第5号(2006年5月発行) 

『環境先進国』は何が先進なのか?
 皆さんこんにちは、さつまホームの瀧川です。
今月の誌面はイラストのひとつもなく、素っ気ないものになってしまいました。ごめんなさい。
でも、皆さんにぜひ、この「環境家計簿」にトライしていただきたいのです。
環境先進国の多いEU域内では、企業レベルでの初年度の温暖化ガス排出量削減目標をクリアした国が多数出ています。日本は省エネ技術では世界のどの国にも負けないのに、目標クリアどころか漸増とも言われています。
この差は結局、その地域に暮らしている私たち自身の意識の差だと思うのです。
排出権をいくらお金で買ったところで、地域としては日本周辺の環境は悪化するばかり・・・どうかそんなことにならないように
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『地球暮らし』第4号(2006年4月発行) 

『地球暮らし』 のサイトができました
 皆さんこんにちは、さつまホームの瀧川です。
遅ればせながら、さつまホームのインターネットサイト内に『地球暮らし』の専用サイトができました。
(このサイトのことです)
 バックナンバーが読めますよ。また、タイトルロゴや図表をカラーでご覧いただけますよ。
このニュースレターは連載ものになっていますので、できれば過去の記事も今一度読み返していただければ幸いです。
さて、今回はいよいよ「CO2の排出をどうやって減らすのか」の具体的なお話です。
やっと「これが本題」というお話ができます。今月は初の別冊付録「エコライフチェック表」付きです。

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『地球暮らし』第3号(2006年3月発行) 

暖かくなるだけが地球温暖化じゃないのです・・・
3月下旬というのに、何だか寒いですね。
どこが地球温暖化なんだ?いえいえ、そんな単純なものではありませんよ。
この時期外れの寒波も、案外地球温暖化の影響によるものかも知れません。
一体何が温暖化の影響なのかは、わかりにくい場合もあります。
わかりやすい影響といえば、"桜の開花時期が2週間も早まって、入学式の時には散ってしまっていた"とか、"オホーツク海沿岸の海明け(流氷が退いて航行可能になること)が平年より約1カ月も早く訪れて、観光の目玉である砕氷船が商売あがったりだ"とか・・・。
いえいえ、もっと深刻な問題が世界中で、すでに起こっています。今月号はそのお話です。

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『地球暮らし』第2号(2006年2月発行) 2006年2月20日

節約は地球を救う ~Saving money, Saving the earth~
 今年は寒い冬になりましたね。お体大丈夫ですか?
ウォームビズしてますか?ウォームビズは商業主義のためのもではなく、本当の目的は暖房の温度設定を下げて、エネルギーを節約するためであることを思い出して下さいね。
 ガソリンや灯油の価格も跳ね上がってしまい、経済的な負担が大変な情勢ですが、節約を真剣に考えるには良い機会ともいえます。日本は過去に石油ショックを見事に乗り越えて、世界に冠たる省エネルギー技術を持つに至りました。
そういう実績に加え、現在世界第4位のCO2排出大国であることから、温暖化対策に関しては世界中から「モデル国」のように注目されている国でもあります。
 地球温暖化は本当に深刻な問題ですが、最高の対策は私たち自身の「節約」。
「地球のために」、「私たちの子孫のために」と考え方を変えれば、「節約も楽し」と思えるのではないでしょうか?

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『地球暮らし』創刊号(2006年1月発行) 2006年1月20日

創刊のごあいさつ ~ご一緒に考えましょう~
 みなさん、こんにちは。さつまホーム企画室の瀧川です。
いよいよニュースレター『地球暮らし』の創刊です。どうかよろしくお願いいたします。
前回の「準備号」はいかがでしたでしょうか?いきなりショッキングな内容で申し訳ありませんでした。
でも、これからももっとすごいお話をすることになるかもしれません。
 『地球暮らし」は、地球温暖化の問題を皆さんの身近な、そして深刻な問題としてご理解いただくために、いろんな情報をできるだけわかりやすく解説しようとするニュースレターです。
内容自体は「おもしろい」と言えるようなお気楽なものではありませんが、図表を絡めた理解しやすい構成を心がけています。
 ひとりでも多くの人に、この問題をご理解いただきたいと願っています。
なぜなら私たち自身が最大の被害者であり、最大の加害者でもあるのですから。

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『地球暮らし』創刊準備号(2005年12月発行) 2005年12月20日

ごあいさつ~地球と共に生きよう~
 みなさん、はじめまして。さつまホーム企画室の瀧川です。
突然ですが、当社には「地球やりなおし計画事務局」なるものが存在します。
取り組んでいるテーマは、地球温暖化対策と環境共生住宅の開発です。
「地球温暖化」の問題が脚光を浴び始めてからもう20数年経ちますが、その間私たちはいったい何をしてきただろう、何を知っているのだろう、といった反省が、このミニニュースレター『地球暮らし』発刊のきっかけとなりました。
 「地球と共に生きる」・・・この当然ながら他に選択肢の無い道を、これからも私たちは歩み続けることができるのでしょうか?私たちは住まいを提供する使命を帯びた者として、微力ではあるけれども、この問題に真剣に取り組んでいきたいと考えています。

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