お客様の声 TRUCKの家具が似合う家にあこがれて

しっくい壁、年を経た枕木、アンティークブロック。外国の街角に迷い込んだような錯覚を起こさせるK様邸。
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1.しっくいの柔らかい白に濃茶の屋根、煉瓦の微妙な色合いに樹木のグリーン。「お見事!」と言いたくなるK様邸の外観
3.玄関のアクセントはこの自転車のみというところが何ともおしゃれ。大きなシューズクロークは・・・
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4.リビングの中心で存在感を放つTRUCKのソファ。K様の雰囲気にぴたりとはまっています

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7.8.ダイニングの東側につくられたデッキから、光を採りこんでいます。隣家からは見えないので、もう1つのリビングとして使えて便利

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9.10.リビングは引き戸で仕切ることができます。引き戸は光だけを通すので、閉めても暗くなりません。お客様が見えても気兼ねなく泊まっていただけますね
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11.ニッチもかわいいけど、飾ってあるもののセンスがいい!さつまホームのお客様ってみなさん本当に感性がすごいんです
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12.13.階段を上がったところにはフリースペース。造り付けの大きな本棚には、子供たちの作品が並んでいました

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14.15.木の机、木のベッド、いい夢がいっぱい見られそうな男の子たちの部屋。「カッティングシートを貼るの、ボクも手伝ったんだよ」

自分たちが好きなもの、 大切にしたいことを再確認できた気がします

無添加住宅って、デザインもこんなに素敵なんだって思いました

さつまホームさんを知ったきっかけは住宅雑誌です。素敵な家を建てている会社だなってあこがれていて、資料請求したら内覧会のお知らせが来ました。出かけてみて本物を見た時は感動しましたね。写真で見るより数段良かったです。しっくいと無垢の木を使っていることで、空気感というか全体の雰囲気が他の住宅にはないものだと思いました。

無添加住宅って、それまではよく知らなかったけど、体にいいだけじゃなくてデザインもこんなに素敵だったんだと思い、「ぜひ建てたい」という気持ちになりました。

ただ、これだけ良い素材を使っているのだから、さぞ高いんだろうなと思って、その点では腰が引けていたんです。ところが聞いてびっくり、ハウスメーカーで注文住宅を建てるのに比べると、ずっと手が届きやすい金額なんですよ。それなら頑張れば何とかなるかも、と思い、さつまホームで建てることを目標に、土地探しを始めました。

土地のことも資金のこともまとめて相談

土地探しには苦労しましたね。さつまホームさんにも探してもらいつつ、不動産屋さんにも声をかけました。土地を探している間に、30坪くらいの検討でプランを描いてもらって、それがまたとても素敵なプランだったので、他の会社を見ることは全くしませんでした。あとは土地だけという状態が半年くらい続いた頃、やっと不動産屋さんから「出ましたよ」の連絡が。

その時にもさつまホームさんが、いつ頃どんな手続きが必要で、お金はいくらくらいかかるとかいったことを全部教えてくれたので、とても心強かったです。住宅ローンの相談にも乗ってもらいました。何をするにもさつまホームさんが窓口になってくださるので便利だし安心でした。

ふだんの生活が大切なものに思える家

今回の家づくりでは、"TRUCKの家具が似合うような家にしたいね"、というのが、私たちとさつまホームスタッフとの合言葉でした。TRUCKというのは家具デザイナーの黄瀬徳彦さん・唐津裕美さんご夫妻が大阪で開いている家具屋さんで、木や鉄の素材をそのまま生かしてつくる素朴な風合いの家具が特徴です。シンプルでなんの飾りもないのに、その家具を使っているとふだんの暮らしがとても貴重なものに思えてくる、素敵な家具です。

うちにはソファとダイニングテーブルがあって、この2点の家具を中心にデザインやコーディネートを考えてもらいました。みんなノリノリでしたよ。私たちにわかりやすいように、考えたことを絵にして見せてくれるので、とても楽しくプランニングができました。

さつまホームのスタッフさんたちはみんなとてもフレンドリー。自分の家を建てるような感じで一生懸命に関わってくれるし、親切だし、それも家づくりが楽しかった大きな原因ですね。子供たちは大工さんによくおやつを貰っていました。

一番大切なものにお金をかけられたと思っています

この家に住んで一番よかったなと思うのは居心地のよさです。薬品臭さはもちろん全くないし、湿気が少ないので夏場が特に気持ちいいです。木の床がすべすべしていて、思わず頬ずりしたくなってしまうくらい。子供たちがサッカーしたりして暴れまわるので、こっちは内心ハラハラしているのですが、天然素材だからキズがついても"味"に変わるハズ、と自分に言い聞かせています(笑)。でもマンションに住んでいた時のように「走るな!」と子供たちに言わなくて済むのは嬉しいです。

結果的に「ああしたい」「こうしたい」という欲が出てきたために、かなり予算的には頑張らなくてはならなかったのですが、私たちは満足しています。一番大切なものにお金をかけることができたという思いがあるからです。

さつまホームさんの考え方にはとても共鳴しているので、『むてんかびとの会』の田植えや稲刈りなどのイベントにも出かけて、みなさんと交流を深めています。これからもずっとおつきあいさせてくださいね!

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