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GW後半はいいお天気になったので、陶器祭りに行こうと思い立ち、

立杭焼の丹波篠山へ。

 

ちょうど最古の登り窯に火が入っていたので、見学してきました。

 

火床の横穴にどんどん薪を入れ、上からは勢いよく煙が上がっています。

昼夜休まず薪を入れ熱せられた窯が、1300度に達してちょうど蓋をするところでした。

ガス釜で焼くのと、登り窯の炭火で焼くのとは全然違って、

松の灰と釉薬がうまく融合した味わい深い仕上がりになるそうです。

 

登り窯の一番上から吹き出す黒煙。

天然の木を高温で燃やすからか、全く嫌なにおいではなかったです。

 

窯元のギャラリーを巡って、気に入ったお皿を連れて帰りました。

次回は自分で作ることに挑戦したいな(^^)

 

 

5月といえば、母の日。

昨日は、少し早いプレゼントをお届け。

カーリースパークルという、めずらしい紫陽花。

花や植物を欠かさないライフスタイルに、ひとつコレクションを増やしてきました。

 

暮らしや季節を楽しむって、やっぱりいいなぁ。

と思う、今日この頃です♪

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