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シビレる細部◇◆

中嶋 彩子 中嶋 彩子

こんにちは!

タイトルの通り、私の中で「シビれるぅ~!!」なポイントをご紹介したいと思います。

それは・・・・・

ココ!

”キッチンカウンターの角”です。

これは”留め(とめ)”と呼ばれる加工方法で、同じ幅であればキッチリ45度でないと、こんなにぴったりとなりません。少しでも狂いがあれば、隙間ができてしまったり、先っちょが開いてしまいます。

留めはこんなところにも隠れています。

巾木(はばき)です。こんな厚みの薄い材料でもピッタリ!気持ちいい!美しい!

シビレます。本当に大工さんの職人技!

 

もうすぐ完工間近のお家は、スタッフでお施主様検査の前に「社内検査」を行っています。

こちらは社内検査の前に、工務チームでチェックに行った様子です。検査に検査を重ね、完成度を上げています。

 

実際にお施主様が住まわれた時の身になって、使い勝手や動作性を確認したり、通電しているか、水回りは水漏れ等なくしっかり施工されているかなど、様々な視点で検査しています。

漆喰の補修なんかはその場でどんどん直していきます。

床に傷やへこみがないかも、しっかりと手で触りながら確認します。

木がザラついていたり、ささくれてしまっている部分はヤスリをかけていきます。

たくさんの業者さんが携わって完成させてくれたお家をこうやって最終チェックで綺麗に仕上げていく時、「本当に手作りの家だなぁ」と感動します。

外も中も、全て人の手によってビスを打って木材を組み合わせて建ち、どの面も人の手で漆喰が塗られていて・・・

一般の住宅より工期は長くかかるお家ですが、こういった背景を考えるととても尊いなぁと感じてしまいます。

 

そんな大切な大切なお家を、お施主様が見学会にしばらく貸していただけることになりました。

オシャレすぎる洗面台のあるお家です♪

もうすぐご予約受付が始まりますので、お楽しみに!

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