スタッフブログ

しあわせなおうち時間。

土谷 倫司 土谷 倫司

 

 やぁ。

みなさんどーも、こんにちわ。

 

休みの日になるとプライムビデオでB級映画を流しつつ、

バルサを削ったり、お湯プラをこねたり、

鉛を削ったり、

オリジナルのルアーや仕掛けをせっせせっせと作っています。

いつの日か来る、いや近いうち絶対来る、

釣行の日を思い描きながら。

底物から青物、ちっちゃいのからおっきいのまで。

のんびりと釣り糸を垂れながら、海辺や川辺で仲間とわいわい楽しむ。

そんな夢見る夢子ちゃん。

土谷です。

 

 

 

 

 

さて、

Hygge

ってご存知ですか?

 

 

 

数年前に話題にはなってたんですが、

そんなにブレイクもせず、

そんなに目にすることもなく。

日本でもやんわりと知っているような

そんな感じの文化?生き方?なんですが、

耳にされたことあります?

 

ロハスとかのワードに敏感な方なら

なんとなく知っていたりイメージできたりするのではないかと思います。

 

 

「ヒュッゲ」って読みます。

 

さて、この「Hygge」なんですが、

 

今のこの状況。

コロナ渦の今。

あ、これなんかしっくりくるんじゃね。

って思ったわけですよ。

 

 

どうしても日本て国は勤勉で物質に価値を求め、見栄っ張りで、

余暇をのんびりと過ごす事に

負い目を感じてしまう人が多いように思います。

仕事人間、多いですよね。

 

 

うんうん、ってなってますよね。

 

 

で、ですよ。

今、仕事したくてもできない状態に

半ば強制的に、そういう状態になっちゃってます。

 

「Hygge」は

時間の過ごし方や心の持ち方を表す

デンマークの言葉。

「人と人とのふれあいから生じる温かく居心地の良い雰囲気」を指します。

 

もうちょっと具体的に解釈するなら

 

●ほっとくつろげる心地よい時間。

●心地よいのんびりした時間のなかで生まれる幸福感や充実感。

●暮らしの時間を楽しむ。

 

そんな感じでしょうか。

 

このデンマークって国なんですが、

幸福度ランキングの上位常連国です。

そのデンマークの精神なんで、

見習ってみたいなぁって思いますよね。

 

 

ちなみにデンマークでは週37時間労働で、

これを破ることによる罰金まであるんですって。

 

 

あ、ちなみに日本の幸福度ランキング。

50位ぐらいです。。。。先進国の中では最下位みたいですね。

なんとなくわかる気がしませんか?

 

 

仕事もろくにできない。

どっこもいけない。

ショッピングもままならない。

 

でも、時間はある。

 

じゃぁってことで

 

 

いいじゃんヒュッゲ!

ヒュッゲろうじゃない!

 

 

と。

 

 

ヒュッゲな。

 

ヒュッゲ。。。

 

 

 

ってどうすんの?

 

 

 

うん、うん。

わかります。

そうなりますよね。

 

それに必要なキーワードを調べてみましたよ。

グーグル先生に聞いてみると、

いろんなことが書いてありましたよ。

 

 

さぁキーワードですよ。

 

 

1.絆を大切に。

 

2.時間の流れを意識する。

 

3.無理しない。

 

4.自然を感じる。

 

5.心地よさを工夫する。

 

6.日常をていねいに。

 

 

項目の多い少ないはあったんですが、まとめるとだいたいこんな感じですね。

 

えっと。

 

 

。。。。(・Д・)

 

 

って感じですよね。

 

 

もうちょっと具体的に説明しましょうか。

 

 

 

1.絆を大切に。

 

デンマークの人たちは家族や友人、隣人とのつながりをとても大事にするんですって。

そういう大切な人たちと共有する時間、共有する空間。

そんな中で感じる心地よさに

 

「Oh Hygge〜」

 

ってなるらしいです。

大切な人たちと一緒に食事とかって一人で食べるより美味しいですよね。

友人たちを家に呼んでってのは今は難しいかもしれませんが

食事は家族そろってとるを心がけてみるといいんじゃないですかね。

 

 

 

 

 

2.時間の流れを意識する。

 

先にも言いましたが、デンマークの人たちは残業はしないみたいです。

オンオフの切り替えをしっかりとし、オフの時間を大切に使うそうです。

自分の時間をゆったりととると、心にも余裕が生まれます。

そうなると、時間の流れって意識しやすいのかなぁ。

 

これ、日本人、苦手ちゃうかなぁ〜思います。

共働き、残業、子育てに協力的じゃない。

まぁ色々と思い当たる節がありますよね。

 

ちなみに私は自分時間めっちゃ大事です。

ゆったりとることはできていないですが、

必ず1時間は『自分時間』とるようにしています。

この時間をとることでオンオフの切り替えをしている感じですね。

 

苦手な方は自然と感じ取れるものがあります。

それは四季です。

春夏秋冬。

それにちなんだ正月、ひなまつり、節句など

ちょっとした飾りをするとかで

季節を感じやすくなります。

飾ってあるところを通る度に、

 

「Oh!  Hygge〜」

 

と言って、

時間の流れを意識してください。

 

 

 

 

 

3.無理しない。

 

デンマーク人は飾らない、気取らない気質の国民性らしいです。

ホームパーティーも招かれるではなく、一緒に作って楽しむようですね。

 

日本は招く意識が高いので、片付けをしたり、料理に凝ったり。

やっぱりちょっと見栄っ張り。

ありのままの素のの付き合いってなかなかですよね。

 

散らかったとこには呼びたくないけど、

一緒に準備からするってのはできそうじゃないですか?

それなら楽しめそうですよね。

 

一緒にお喋りしながら準備や、料理をして、

そんでもって一緒に食べて。

 

「Oh!  Hygge〜」

 

ってヒュげりましょ。

 

 

 

 

 

4.自然を感じる。

 

自然を身近に感じながら時を過ごす。

都会では難しい?

そんなことないですよ。

観葉植物を飾ってみるだけでもいいんです。

できれば先の季節感のある花などいいですよね。

野っ原に咲くたんぽぽを一つ摘んで、ガラスの小瓶に生ける。

良いじゃないですか。

 

私は実のなる木を育て、木からつまんで食べれるようにしました。

ラズベリー、ブルーベリー、ジューンベリーなどのベリー系は

美味しくて木もそんなに大きくならず、簡単なのでおすすめです。

 

自然と視線に入ってくる花や緑に

 

「Oh!  Hygge〜」

 

実っている果実を気からそのまま口へ運んで

 

「Oh!  Hygge〜Hygge〜」

 (しんのすけ風に)

 

 

 

 

5.心地の良い空間とモノ。

 

デンマークの人は家で過ごす時間が多いので、

椅子をとてもとても大切にするそうです。

自分にとって一番リラックスできる場所として椅子なのです。

 

モノを買うときにじっくりと時間をかけて吟味し

たっぷりと時間をかけて大切に使い続ける。

 

昔の暮らしはそうでしたよね。

道具を大切に使う心は日本人も得意のはず。

 

時間をかけた道具や家具は

本当にいい空気を感じます。

空間の時間の進み方をゆっくりとしてくれます。

 

悠久の時間を感じながら

お気に入りの家具や道具に囲まれた空間で、

 

「Oh!  Hygge〜」

 

 

 

 

 

6.日常をていねいに。

 

じっくりと時間をかけて吟味した、こだわりの道具。

手間暇かけて下ごしらえをした料理。

長い時間を一緒に旅してきた家具。

じっくりと厳選したモノは数にあっと売れることなく、

必然的にシンプルになるはずです。

 

大好きなモノに囲まれた至福の時間の流れで

 

「Oh!  Hygge〜」

 

 

 

 

ね。

「ヒュッゲ」って難しそうな名前ですけど、この内容ならどうですか?

 

始められそうじゃないです?

 ヒュゲれそうですよね。

 

 

ゆったりとした時間の中で

時間をかけてコーヒーを淹れたり

キャンドルを灯してみたり。

 

そんな瞬間にふと

 

小さな幸せを感じられる。

 

日常の幸せを意識できる。

 

 

 

そんな心の在り方がきっと幸福なんだと思います。

 

 

おうち時間。

幸せな時間を過ごしましょう!

 さぁ、ご一緒に!

 

 

「Oh!  Hygge〜」

 

 

 

そんなヒュゲってる時間にオンラインなイベントなんかはいかがです?

さつまホームではめっちゃヒュゲ体感できるリアルなイベントの他にも、

気軽に参加可能なオンラインのイベントも盛りだくさん。

 

じゃぁ、また。

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