箕面市で洋風な注文住宅を建てたい方!外観や内装について!

「注文住宅を建てようと考えているが、外観を洋風にするためには、どのような点に注意すればいいのだろう?」

「ヨーロッパで見た街並みに憧れがあるので、洋風な住宅を建築したい。」

「アンティーク風な住宅にはどのような工法を採用しているのだろう?」

このように、洋風な注文住宅について、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

和室などのある和風な住宅も魅力的ですが、洋風の住宅も素敵ですよね。

アンティーク風の住宅は、町の中でもパッと目を引く住宅になるでしょう。

今回は、洋風な注文住宅を建てる際に、参考にしたい外観や内装や注意点についてご紹介します。

 

□参考にしたい外観

 

*上げ下げ窓

 

日本の住宅では、左右に開く窓が一般的です。

上げ下げ窓と呼ばれる、窓を引き上げて開けるタイプの窓を用いることで北欧や西欧を思わせる外観になります。

また、規則正しく窓を並べることで、ジブリアニメに出てきそうな、かわいらしい住宅になります。

 

*バルコニー

 

二階建ての住宅には、大きなバルコニーがあると周りの目を引く可能性が高くなります。

また、手すりの部分にアイアン素材を用いることでオシャレな雰囲気になります。

また、バルコニーの天井となる部分をアーチ状にすることで、洋風な住宅になります。

 

*レンガ

 

レンガを外壁に使用することで、レンガが持つアンティークな風合いを生かせます。

瓦屋根と組み合わせることで、ヨーロッパの街並みになじむような雰囲気が演出されます。

濃い茶色の木材もアンティークな風合いを持つため、レンガの一部にアクセントとして使用することもおすすめです。

 

*アイアン素材

 

バルコニーのところでも紹介しましたが、アイアン素材を使うことで洋館のような住宅になります。

そのため、アイアン素材を門扉・表札・バルコニーの手すりなどに使用することをおすすめします。

 

□参考にしたい内装

 

*間接照明

 

部屋に間接照明を取り入れることで、モダンかつアンティークな空間になります。

木製の家具などと合わせることで、オシャレな雰囲気になるでしょう。

お花のような形をした照明を選ぶことも、洋風にデザインするための方法のひとつです。

 

*丸みのある廊下と玄関などの上部

 

普通の住宅では直線で設計される空間の境目となる部分を、アーチ状にすることで洋風な雰囲気になります。

空間が広いと冷たく静かな雰囲気になってしまうため、曲線を使って空間を区切ることで優しい雰囲気に変えましょう。

しかし、ドアを取り付けたい部分に丸みを帯びさせることは困難なため、注意が必要です。

 

□洋風の注文住宅を建てる際の注意点

 

*特別な塗料や建材を使う場合

 

ヨーロッパの住宅のような雰囲気を再現するためには、特別な材料を準備する必要があるかもしれません。

そのような場合、追加の費用がかかってしまうため注意が必要です。

見える部分の材木は異なっていても、基礎的な木骨の構造や基本構造は変わらないため、耐久性の心配はありません。

 

*アンティーク家具の手入れ

 

アンティーク家具は、独特の木目で重量があることが特徴です。

洋風の住宅には、アンティーク家具がよく合います。

そのため、リビングなどにアンティーク家具を取り入れる方も多いでしょう。

表面のつやを保つためにも、1か月に1度は専用のワックスをかける必要があります。

 

□まとめ

 

今回は、洋風な注文住宅を建てる際に参考にしたい外見や内装や注意点についてご紹介しました。

ご紹介したような実例を知ることで、注文住宅の想像も広がるでしょう。

この記事を参考に、どのような洋風住宅にするかのプランを考えてみてはいかがでしょうか。

当社は、豊中市・箕面市を中心に北摂エリアで注文住宅の建設を行っております。

注文住宅の知識が豊富なスタッフが、あなたのお悩みの解決をお手伝いします。

箕面市で注文住宅をご検討の方や洋風の注文住宅についてもっと詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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